Our Seasons & Interesting Activities




SPRING
www.minac-on-the-lake.com - 春のキャニムレイク
April/May

木々や草花が新芽を吹き、鳥や動物が冬の眠りから目覚めるこの時期は、空気にも新鮮な春の 香りが溢れんばかり。野鳥のさえずりを聴きながらの自然散策は最高。5月中旬にはお待ちかねの釣りシーズン到来です。

SUMMER
www.minac-on-the-lake.com - 夏のキャニムレイク
June - August

適度な暑さと低湿度で過ごし易いのがキャニムの夏。日照時間も長いので、アウトドアライフの楽しさも倍増です! 様々なアクティビティーや、星空の下でのキャンプファイヤーなどお楽しみも様々。

FALL
www.minac-on-the-lake.com - 秋のキャニムレイク
September/October

バンクーバーは雨季に入るこの時期も、カリブーの空には太陽が燦々。10月初旬までは釣りもOK。 木々の紅葉で森がこがね色に輝き、ドライブや
ハイキング等には最高の季節。晩秋から冬の間は、 オーロラが現れる事もあります。

WINTER
www.minac-on-the-lake.com - キャニムレイク湖畔の樹氷
December - February

文字通りのホワイトクリスマスや、ロマンティックなウインターバケーションをお望みの方には絶好の季節です。 クロスカントリースキーやスノーシューイングなど、冬のカナダならではのアクティビティーをお楽しみ下さい。



【定期休業期について】

3月1日〜4月14日は、設備メンテナンスのため休業させて頂きます。尚、御予約及びお問合せはこの期間も通常通り受け付けておりますので、お気軽に御連絡下さい。
トラウト・フィッシング

トラウトフィッシングのメッカとして知られるキャニムレイクはニジマスや大型レイクトラウトなど、釣果も豊富です。シーズン初旬の5月半ばから6月の初めにかけては、ミナックの船着場からキャスティングするだけでも面白いほどニジマスが釣れます。 もちろん初心者でも大丈夫。釣り竿の貸出しもしておりますので、自然をバックに釣りの醍醐味を是非エンジョイなさって下さい。


レイキ・ヒーリング

レイキは宇宙の生命力(氣)を活用した癒し療法です。レイキマスターの高橋テリーが、お泊りになっておられるコテージでゆったりとトリートメントさせていただきます。自然の中で受けるヒーリングは抜群の効果! 日頃の疲れやストレスを癒してパワーアップしませんか?

料金: お一人様$40
施術所要時間: 45分

尚、レイキの習得をご希望の方には各レベルに応じた講習も行っています。講習を受ければ、その日からご自分でレイキを行うことができるようになります。詳しくはお問合せ下さい。

★レイキについての詳しい情報はこちら ⇒ レイキって何?


ボート

各種ボートの貸出しをしております。ゆったりと景色を眺めたり、野生動物や野鳥・水鳥の観察などには、18フィートのポントゥーン・クルーザー。釣りには、魚探つき14.5フィートのフィッシングボートがオススメです。 又、ミナックは湖と川(イーグル・クリーク)のインレットに面していますので、カヌーで川を上り、ビーバー・ダムや野鳥の巣作りの様子などを観察なさるのも一興です。


バードウォッチング

鳥に興味がない方でも、ここに来ればバードウォッチングの楽しさがわかっていただけるはず。白頭ワシの荘厳な姿や、ミサゴが上空から舞い降りて湖の魚をキャッチする姿を見るだけでも大いなる価値あり! 尚、キャニムレイク周辺で 観察可能な野鳥のリストと写真をこちらに掲載しています。是非ご覧下さい。Bird List


ネイチャー・フォト

自然の中でこそ出会える素晴らしい風景はもちろん、野生動物、野鳥、野生植物など、珍しい被写体とシャッターチャンスは無限です。カメラの腕はプロ級という方も、そうでない方も、是非たくさんの思い出をカメラに収めてください。




スター・ゲイジング

ミナックに滞在中、必ず見て頂きたいのが夜空です。澄み切った夜空に驚くほどの星、星、星! 毎年8月に発生する流星群は一軒の価値あり。また、晩秋から冬にかけては、神秘的なオーロラが夜空に出現することもあります。




周辺観光

キャニムレイクの東端にあるツイン滝 Canim Mahood Fallsや炭坑で昔栄えたHendrix Lake湖畔の町など、見どころイッパイ。

セルフガイド用の周辺観光地図も ご用意しております。ご希望の方はお申し付け下さい。








ショッピング&イベント

手作りのカントリークラフト、アンティーク、オリジナル木製家具や玩具など、ユニークなグッズが盛りだくさん! また、オーガニックのガーリック食品専門店The goodness of Garlicが 毎年8月中旬に開催するサウスカリブー・ガーリックフェスティバルなどの楽しいイベントもあります。

レイキって何?

レイキは、生命の神秘と宇宙生命エネルギーの活用を探求をし続けた臼井甕男(ウスイ・ミカオ 1865年・岐阜県生まれ)によって、19世紀の半ばに生み出された癒し療法です。彼は長年の研究の結果、 サンスクリットで書かれた教典の中に宇宙生命エネルギーを活性化し、上手に活用する方法を見出し、独自の療法を開発しました。一説には、レイキの起源は古代チベットにあるとも言われています。

レイキ療法は、生みの親である臼井甕男によって、直属の弟子達にそのテクニックが伝授されてはいたものの、世間にはほとんど公表されることはありませんでした。しかし、1935年に、 重病で余命いくばくもないと医師から宣告を受けながらも日本にその治療・療養を求めてやって来た、ハワイ在住の日系二世ハワヨ・タカタという女性が、レイキ療法で奇跡的な回復を遂げたことにより、 レイキの手法が彼女にも伝授され、彼女の帰国と共にハワイでレイキが広まり始め、やがてその流れからアメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、オーストラリア、インド、シンガポールなど、世界中にレイキ療法が広まりました。 発祥の地である日本では、レイキはその頃はまだ脚光を浴びることはありませんでしたが、後年、海外から逆輸入の形で日本にも普及し、20世紀後半になって急速な注目を浴びるようになりました。

レイキは、日本語の「霊氣」から来ています。この様に漢字で書くと、幽霊や亡霊などを連想し、何かおどろおどろしい雰囲気を感じてしまうかも知れません。 しかし、「霊」は、もともと雨の落ちる様子を象形化した文字で、雨は農業に最も大切なもの、つまり、恵みの雨という意味で、「こうごうしく、尊いもの」「優れて良いもの」「いつくしみ」ということを指すために、 このように書き表したと言われています。また、「氣」は「氣功」などの「氣」。つまり、「エネルギー」という意味です。現代では、一般的に「氣」を「気」と書きますが、本来はエネルギーが四方八方に溢れ出る様子を象形化しているので、 中に「米」と書いて「氣」とするのが適切で、中が「メ」では、エネルギーを閉め出してしまうことにもなりかねません。そして、霊と氣を合わせる事により、「霊氣」が宇宙エネルギーの中でも最高次元のエネルギー、 あるいは宇宙の根源をなす光のエネルギーであることを示します。

英語圏では、「レイキ」を「REIKI」と綴りますが、これをレイキ・ラディアンス協会創始者バーバラ・レイ博士は、「RAY」(光・光線)−「KI」(エネルギー)として、 この様に説明しています。『レイキは日本語で「宇宙生命エネルギー」を意味する語で、私たちの自然な生命エネルギーを回復し、バランスをとる特殊なテクニックを意味します。 レイキは教義でも宗教でもありません。完全且つ科学的な方法で、自己治癒に使え、肉体、感情、心、精神、つまり、肉体から精神までのトータルケアとそのバランスを図ることにより、 健康と幸福感の維持に役立ちます。また、レイキは伝統的医学に抵触しないばかりか、どのようなものと併用しても差し支えがなく、生命エネルギーの回復と健康や幸福感の促進のための付加的資源としても活用できます。』

レイキ・ヒーリングは、チャンネル(回路)となるヒーラー(療法を施す者)の身体に宇宙エネルギーを通し、ヒーリングを受ける人に手を当てながら氣を流します。ただし、医療行為としては認められておりませんので、特定の病気や症状を治すための手段とは 考えないで下さい。しかし、上記のバーバラ・レイ博士の言葉にもあるように、人間には誰にでも自己治癒力というものがありますので、氣の流れを整えることによって自己治癒力が高まり、その結果として健康状態を常に良い状態に保つ手立て、あるいは、 さまざまな心身のトラブルの緩和や解消につながることは間違いありません。

尚、巷には、光を崇拝するような新興宗教がありますが、レイキはどのような宗教にも一切無関係です。あくまでもレイキのテクニックを伝授されたヒーラーの身体をチャンネルにし、宇宙エネルギーを取り入れて癒しを図る「手当て療法」です。

レイキ FAQ's (よくある質問)

Q: レイキ・ヒーリングには何か器具や道具を使ったりするのですか?
文字通りの手当て療法ですので、器具や道具などは一切使用せず、またマッサージや指圧のように患部を揉んだり、ツボを押したりすることもありません。 ヒーリングを受ける方には、椅子に腰掛けるか、横になっていただいて、楽な体勢を取っていただくだけで結構です。

Q: 着衣はどうすればいいのですか?
特に治療着などを着ていただく必要はありません。楽にリラックスできる服装であれば何でも結構です。
ただし、眼鏡やコンタクトレンズ、また腕時計や貴金属などは外していただいた方が良いかと思います。

Q: 痛みなどを感じることもあるのでしょうか?
痛みなどの苦痛はまったくありません。ただし、エネルギーに敏感な方は、ピリピリするような感じや、軽い振動、また、ヒーラーが手を当てている部分が熱く感じられることもありますが、 非常に軽度のもので苦しさや痛みを伴うものではなく、気持ちの良い感触です。多くの方がヒーリングによるリラックス効果で眠くなるようですが、眠りも癒しを促す効果をもたらしますので、無理に 眠気と闘おうとせず、そのままリラックスしてお休みになって頂いて結構です。

Q: エネルギーと言われても目に見えるものではないので、レイキの説明を受けても信じられないのですが・・・
非科学的な物は一切信じないとおっしゃる方もおられるのは事実です。確かにエネルギー(氣)は目に見えるものではありませんので、ヒーラーが手を自分の体に当てても、果たして本当にエネルギーが流れているのかどうかも確認できないし、 レイキを信じなければ、例えヒーリングを受けても効果が出ないのではないかと疑問に思われる方もいらっしゃいます。 しかし、この世に生のあるものには必ず生命エネルギーと呼ばれる氣が流れており、それがなければ生命を維持して行くことができないものなのです。また、普段我々が何気なく日常的に使っている「氣持ちが良い・悪い」「氣が合う・合わない」 「氣力がある・ない」などの言葉があることでもわかるように、氣の流れによってその人の状態や物事の状況に影響が及びます。

そして、病気や怪我の処置をすることを「手当て」と言いますが、これは文字通り、 手をその患部に当てて癒すという意味で、本来、人間は誰でもその能力を持っているのです。その証拠に、どこか具合が悪い時、人は自然にその箇所に手を当てます。 身体をどこかにぶつけて痛みを感じた時や、怪我をした時にも、必ず咄嗟にその部分に手を当てているはずです。また、子供の頃、ケガをしたり具合が悪くなったりした時にお母さんが優しく手を当ててくれると、 その痛みや苦しみが軽減したり、治ったという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 そんなものは単なる氣休めだとおっしゃる方もあるかも知れませんが、「氣休め」という言葉にも、 「氣」という文字が含まれていますね。つまり、氣が休まることで精神的な緩和が得られ、結果的に肉体的な苦痛も緩和すると解釈しても良いのではないしょうか。 ということで、レイキは決して得体の知れない非現実的な療法ではなく、 人間に本来備わっている能力に生命エネルギーを注ぎ、その強化やバランスを図ることで癒しを図ることができるものなのです。ですから、 信じる・信じないに関わらず、どなたでも必要なだけの氣を受け取り、効果を得ることができます。

Q: レイキ・ヒーリングをうけることによって、氣を吸収しすぎたりすることはないのですか?
外氣治療や氣功治療が多くの中国人氣功師や日本の氣功実践者によって行われていますが、このような治療は、実践者が相手のエネルギー状態をしっかり読み取り、身体のどの部分に、どれくらいのエネルギーを入れたら良いのか? それとも抜くべきなのか?というようなことを判断しなければなりません。そうしないと、エネルギーが過剰なのに、具合が悪いからといって、更にエネルギーを入れ過ぎしまって、かえってバランスを崩してしまうということもあります。 しかし、レイキの場合は、ヒーラーを通じて、療法を受ける人が自然にエネルギーを受取りますので、身体が必要であれば大量のエネルギーを取り込みますし、必要でない、もしくはもう十分にエネルギーを受取ったと身体が判断した場合には、 自動的にエネルギーを受取らなくなります。ですので、エネルギー過多で逆に不調になるということは決してありません。

余談ですが、レイキは人だけでなく、動植物にも有効です。我家には犬が2匹おりますが、たまにレイキをしてやります。動物は人間よりもっと敏感な生き物ですから、 レイキを始めると瞬時に反応し、直ぐに気持ち良さそうに横臥してスヤスヤ眠ってしまうこともしばしばです。が、途中で中断すると、もっとして欲しいという素振りで私の側を離れませんし、逆に、 今日はゆっくり時間があるから長時間してやろうと思っても、ある程度の時間が経つと、いきなり起き上がって、私の手から逃れて行ってしまうこともあります。おそらく、前者はまだエネルギーを十分に取り込んでいないことを示す仕草、それに反して 後者は、十分に氣を取り込んだから「もういいよ」という事を示す態度なのだろうと思います。

Q: 真意の程は定かではありませんが、マッサージや外氣治療で相手の悪い氣を吸収してしまうことがあると聞いたことがあります。レイキの場合にも、そういう事が起こり得るのですか?
多くの外氣治療は、外氣を治療家が自分のエネルギー・フィールドに取り入れ、それを元に内側で氣を練って、それを相手に放射するというプロセスを経ます。 例えば氣功師の場合には、一旦自分の体に取り入れたエネルギーを放出して相手にエネルギーを満たすのですが、そうする事によって 氣功師自体のエネルギーが奪われてしまうこともありますので、氣功師が疲れてしまったり(エネルギー切れ)、互いの悪い気(邪気)を交換し合ったり、吸収してしまったりすることもあります。 ですが、レイキの場合は、ヒーラーが自分の身体をチャンネルにして自然生命エネルギーを流すだけですので、自分のエネルギーを消費することもありませんし、邪気を相手に与えたり、吸い取ってしまうこともありません。

ヒーラーの身体をチャンネルにしてエネルギーを流すとはどういうことなのかは、ストローを想像していただくと一番わかり易いと思います。グラスにたっぷりと水を注ぎ、そこにストローを差し込んで飲むと、ストローの中を水が通って口に入っては来ますが、 グラスの中の水以外の異質の液体がストローに入って来ることはありませんね。レイキもこれと同じような原理で、グラスが宇宙、その中に満たされている水がエネルギー、ストローがヒーラー、 そしてそれを飲む人がヒーリングを受ける人だと考えていただくと良いと思います。 ただし、グラスには容量があり、中の水は飲み干した時点で無くなってしまいますが、宇宙は無限で、エネルギーも無限のものですから、 例え、この地球上の全ての人がレイキを行うようになったとしても、決してエネルギーが干上がってしまうということはありません。

Q: レイキ・ヒーラーの資格とはどういうものですか?
レイキの資格にはファースト(初級)、セカンド(中級)、サード(上級)、及びマスター・ディグリー(またはティーチャー;師範)という全部で4つの段階があります。 ファースト・ディグリーの資格を取ればヒーラー(又はレイキ・プラクティショナー;レイキ実践者の意)として、人にも自分にもヒーリングを行うことができるようになります。 更にその上のディグリーに進むと、レイキをもっと活用しやすい手法を学び、エネルギーもパワーアップします。 レイキの資格を取得するためには、マスター・ディグリーを持っている先生の下で学習し、手法のトレーニングを受け、 各段階のレベルに合わせたエネルギーのアチューンメント(氣の受理)を受けます。

私は、1999年1月に日本でファースト・ディグリーとセカンド・ディグリーの資格を取り、同年11月に、カナダ(バンクーバー)でサード・ディグリーを取得した後、 2007年8月にマスター・ディグリーを取得しました。

Q: レイキの講習を受けたいのですが、教えていただけますか?
はい。当方ではご希望の方に随時レイキ講習をさせていただいております。個人でもグループでも、ご希望に合わせて講習を行います。レベルは上記の説明の通り、ファースト、セカンド、サード、マスターの全4段階ですが、 ファースト、セカンド、サードの受講はそれぞれ一日、マスター・ディグリーは2日間のコースとなっております。料金等につきましては左のメニュー「お問合せ」からメールでご連絡下されば、折り返し詳細をご連絡させて頂きます。

この他にも、当方でレイキについて御質問がございましたら、ご遠慮なくご連絡下さい。お待ちしております。

尚、レイキ・ヒーリングは、直接ヒーラーが手を当てずに、「遠隔レイキ」と呼ばれる手法を使って、遠く離れた方をヒーリングすることも可能です。遠隔レイキをご希望の方は、個別に御相談を承りますので、どうぞお問合せ下さい。

Terri Takahashi RP-CRA (高橋テリー レイキ・マスター/ティーチャー カナダレイキ協会メンバー) 

© 2008 Minac Lodge Inc.